こどもの遊び場

糸魚川へ宝石ヒスイ拾い旅行へ③フォッサマグナミュージアムで石の鑑定、燕温泉『黄金の湯』

こんにちは、三姉妹ママのmamiです。

 

10/6、7の土日に新潟県糸魚川市へ5歳の長女、3歳の次女、1歳の三女を連れて家族で旅行に行きました。

前回の続きです

糸魚川へ宝石ヒスイ拾い旅行へ②フォッサマグナパーク、親不知海岸で石探し、まるたん坊こんにちは、三姉妹ママのmamiです。 10/6、7の土日に新潟県糸魚川市へ5歳の長女、3歳の次女、1歳の三女を連れて家族...

 

翌朝は荒波に

翌朝はまた早朝から親不知海岸へヒスイ探しへ行きました。

しかし、昨日とは打って変わって波が激しく風も強く、

長女と次女は波を怖がって余り波打ち際には行けませんでした。

親不知海岸のポスターにこのようなヒスイの写真がありましたが、

こんないかにもヒスイみたいな石は全然見当たりませんでした(^^;)

親不知海岸では早朝にもヒスイ探しのプロみたいな人がずっと石を探していたので、きっと観光客がヒスイを見つけるのは難しいのかもなぁと思いはじめていました。

 

 

フォッサマグナミュージアムで石の鑑定

宿に戻って、この後フォッサマグナミュージアムで石の鑑定をしてもらう為の石を分けました。

ちなみに道の駅親不知ビアパークではヒスイが3個1,000円位で売られていたので、自分たちもヒスイが拾えていたらいいのになぁと下心もでてきていました(^^;)

 

 

その後レンタカーでフォッサマグナミュージアムに9時頃着きました。

フォッサマグナミュージアムはヒスイとフォッサマグナについて楽しく学べる博物館です。

住所は新潟県糸魚川市大字一ノ宮1313、電話番号は025-553-1880。

 

受付で入館料を払います。

ミュージアムの入り口では巨大なヒスイ原石がお迎えしてくれます。

白、緑、紫など色とりどりの美しいヒスイも並べられています。

様々な鉱物も展示されています。

床と壁が一体となった巨大ディスプレイのフォッサマグナシアターでは日本列島の誕生について学べました。

化石も日本国内や世界の色々なものが、時代別に展示されています。

次女はウンコの化石に興味津々。

他にも神秘的で美しい鉱物が沢山展示されていました。

一通り回ったところで、お待ちかねの10時からの石の鑑定サービスへ。

学芸員さんが一つ一つしっかり鑑定してくれます。

結果は、、、

残念ながら一つもヒスイはあらず…(T T)

ヒスイかなと思っていた白っぽい石のほとんどは「石英」という鉱物でした。

やっぱり普通の観光客がヒスイを見つけるのはとっても難しいみたいのかなぁと思いました(><)

 

この日は特別展で漫画の企画である「宝石の国」展をやっていたので行ってみました。

ここでも宝石のような美しい鉱物を見ることができました。

 

燕温泉『黄金の湯』へ

旅の最後には、新潟県妙高市燕温泉の日帰り温泉、野天風呂黄金の湯へ行きました。

ここは入場入浴無料の秘湯温泉です。駐車場も無料です。

夫おすすめという事で行くことになりました。

すでに沢山の車が止まっていました。

そこから数分坂道を歩いていきます。

私と長女、次女は黄金の湯へ。夫は三女を連れてもう少し遠くにある河原の湯へと行くために途中で分かれました。

さらに階段を登ります。

そのまま進んで行くと黄金の湯の看板が。

無料の秘湯ということで始め少し不安でしたが、男女別で分かれていますし常に人もいて人気もある感じだったので女性でも全く怖くなかったです。

シャワーも洗い場も脱衣室もなかったですが、自然の中の野天風呂感をたっぷり味わえました!

少し白く濁っているお湯はぬるめだったので、娘達も長い時間温泉を楽しめました。

昔ながらの趣きのあるとても雰囲気もいい温泉で体にも良さそうでした♪

夫が行った河原の湯も山肌に囲まれながら入浴出来て景観も泉質も素晴らしかったそうです。河原の湯ぬるめだったようで1歳の三女も、野天風呂をご機嫌に堪能したそうでした。

 

 

 

日本海での石探しに、海の幸の美味しい食事、最後には秘湯も楽しむことができて、大満足の旅行になりました(^^)

ABOUT ME
mami
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1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。