子育て

出産の痛みが怖くて悩んだけど、無痛分娩は諦めました

こんにちは。

鎌倉在住の3姉妹ママmamiです。

 

巨大児だった長女の出産

「二人目を産む時は、絶対に無痛分娩にしたい…」

 

長女を出産中の病室で陣痛と出産の痛みに耐えながら、そう思いました。

長女は3970g、頭囲36cmの超巨大児で産まれたので、分娩中あまりの痛さ、辛さに

「窓から飛び降りたら楽になるのかな…」

とふと頭に浮かぶほどでした(><)

 

長女の妊娠発覚後は、それまで働いていたヨガとピラティスインストラクターの仕事を辞めて妊娠中は、ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、水泳と安産のために毎日はりきって動いていました。

『歩育』こどもが沢山歩くことのメリット~坂道ウォーキングも効果抜群~「どこに行くにも車を使ってしまう」などで近年子供が歩かなくなってきていると言われています。 でも子供が歩かないと、体力の低下だけで...

 

それなのに実際は難産になってしまい…。

 

「安産、難産は努力ではどうしょうもできなくて、生まれ持った体質で決まるんじゃないかなぁ」

 

としみじみ感じました。

 

次女は計画出産

次女の妊娠時は、毎日の2歳の長女の子育てでバタバタして陣痛の痛みも忘れつつありました。

しかし次女もやはりお腹の中から大きめでした。先生に相談したら、37週に入ったらすぐ計画出産で産めることになったので出産への恐怖感も少し薄まりました。

 

結果、次女は37週1日に3250gで産まれました。

 

長女の時より出産はだいぶ楽には感じたのですが、やっぱり陣痛や産む時の痛みはとても辛く

 

「三人目を産む時は、絶対無痛分娩にする!!」

 

と陣痛中再びそう思っていました(^^;)

 

三女の妊娠

そして三女の妊娠時、

産院で早めに無痛分娩の料金を聞いてみたら”8万円”でした。

 

専業主婦にとって8万円なんて大金です(><)

 

「8万円を稼ぐことはどんなに大変なことか…。」

「でもあの辛すぎる陣痛・出産の痛みが和らぐなら…。」

 

その二つの考えにずっと結果が出せず、数ヶ月間悩みに悩みました。

無痛分娩についてネットで調べまくり、周りのママにも聞きまわりました。

 

ちょうどその時鎌倉での家つくりも進んでいていて、よくネットで新しい家具なども調べていたので

 

「1日痛みを我慢すれば8万円!その分素敵な家具や雑貨が買える!」

 

と、とうとう無痛分娩を諦める覚悟を決めました。

 

三女の出産

そして三女の出産当日。

 

12時間続く陣痛の中で

「やっぱり無痛分娩にすれば良かった…」

 

と本気で何十回も後悔してしまいました(TOT)

 

出産は今回も計画出産で、なんとか無事に三女は38週2日に3128gで産まれることができました。

三姉妹で一番小さかったのですが、年を重ねている分体力が落ちているのかやっぱりとても辛く、最後のほうは気を失いかけました(><)

 

今回も助産師さんの励ましのおかげでなんとか乗り切ることができました。

 

しかし産後二日経つと、、、

可愛い赤ちゃんのお世話とともに、、、

 

あの死ぬほど辛い痛みもやっぱり忘れてしまうものですね(><)

 

 

とにかく辛い自然分娩でしたが、結局は日々の子育てと共に痛みなんてすぐに忘れてしまうので結果オーライでした(^^;)

 

 

でも、私はもう出産することはありませんが、あんな死ぬほど辛い痛みは出来れば体験したくないことなので…、

お金に余裕がとってもあるかたでしたら、ぜひぜひ無痛分娩をおすすめします!!

(すみません、私は無痛分娩したことないですが)

 

 

(妊娠についての記事です↓)

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1981年生まれ、鎌倉市在住。7歳、5歳、2歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。最近はかぶ1000さんのツイキャス記事を書いています。