こどもの遊び場

赤ちゃん・幼児連れで真鶴の琴ヶ浜海岸へ磯遊びをしに行きました~ランチは「うに清」で~

こんにちは、三姉妹ママのmamiです。

 

今日は、5歳の長女、3歳の次女、11ヶ月の三女を連れて家族で真鶴の琴ヶ浜海岸へ磯遊びをしに行きました。

 

真鶴駅からバスに乗って

東海道線に乗って、10:20頃JR真鶴駅に着きました。

真鶴駅の目の前にバス乗り場があるので、3番乗り場の「ケープ真鶴」行きに乗ります。

バスは1時間に1本位しか出てないので、電車の時間に気を付けてください。

10:25発のバスに乗りました。

 

15分位バスに乗ってバス停「里地」で降ります。

琴ヶ浜海岸

すると目の前は、琴ヶ浜海岸が広がっています。

琴ヶ浜海岸は、日本のダイビング発祥の地ともされていて、シュノーケリングを楽しめる海としても人気だそうです。

バス停のすぐ近くには、トイレと駐車場もあります。駐車場は10数台停まれそうですが、早い者勝ちみたいです。

また道路の向かい側には磯料理の食堂や売店もあって、とても便利です。暑い日には自動販売機も助かります。

バスを降りた道路からは、スロープの道があるのでベビーカーでも楽々海岸へ進めます!これも凄く助かりました。

まずは海岸でサンシェードをはりました。

風で斜めになっています…(^^;)

海岸には日陰が余りないので、サンシェードはこどもの日よけの休憩所や荷物置き場の為に必須だと思います。

後から調べたらここの海岸でのテントやバーベキューは禁止みたいです。サンシェードいいみたいです。

でもあちらこちらでバーベキューをやっている方々が沢山いて、いい匂いが立ち込めてとても羨ましく思っていました(^^;)

磯遊び

水着の上にラッシュガードを着て、早速長女や次女も磯へ降りていきました。

琴ヶ浜海岸には沢山の子供連れのファミリーがいました。

海辺の岩場には大小潮だまりであるタイドプールが沢山あるので、小さいこどもでもカニやヤドカリ、小魚など海の生き物を見ることができたり、磯遊びが出来ます。

アミやバケツを持ってカニなどを探しているこどもも沢山いました。

まさに子連れで磯遊びをするには、とてもいい場所だと思いました!!

でも岩場ではやはりこどもが滑ったり転んだりしては危険なので、親は目を離さないように気を付けなくちゃと思いました。

夫はシュノーケリングをしにいったので、11ヶ月の三女をおんぶして長女と次女を見守りました。

カニは捕まえることは出来なかったけど娘達も貝や海藻を見つけては、興味深そうに観察していました。

夫が一度戻ってきて、長女も夫と一緒に海を泳ぐことに。

長女も沢山の魚が見れたそうです♪

急に深くなる場所もあるみたいなので、本当はこどものライフジャケットもあった方が良かったのかなとも思いました。

 

海に入らなくても岩の上から多くの小さい魚が見えました。

他に近くにいた男の子が捕まえたカニを見せてくれました。

怖がらずにこういうものが積極的に取れる男の子はステキです☆

 

実は次女は手のひらを岩でほんの少しですがすりむいてしまい、ちょっと落ち込んでいました。子供用の軍手や絆創膏などもあるとベストなのかもです。

 

一方長女はここの海岸をすっかり気に入って、温泉みたいに浸かってくつろいでいました(^^;)

寝起きの三女もご機嫌でした。

もうすぐ1歳なので、歩きそうです。

お腹も空いてきたので、子供達はサンシェードの中で着替えました。

 

ランチはバス停の目の前の「うに清」で

12:30頃にランチはバス停の目の前にあった「うに清」へ。

お店の中は沢山の客さんで繁盛していました。

10分位待って座敷の席へ。

メニューは想像していたよりとっても高級な感じでした(^^;)

1人前2,200円の磯料理(梅)二つと子供達用のご飯を追加しました。

値段を見た時は「来る店間違えちゃったかな」と思いましたが、新鮮な魚料理の数々はやっぱり滅茶苦茶美味しくてガッツガツ食べてしまいました!!

こういう新鮮な美味しいお魚料理は久しぶりだったこともあり、大大満足でした♪

 

 

帰りは再びバス停「里地」へ。

ここも1時間に1本位しかないので、気を付けてくださいね。

 

真鶴の琴ヶ浜海岸は、子供連れでの磯遊びにとってもおすすめです!

ABOUT ME
mami
mami
1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。