こどもの遊び場

子連れ(赤ちゃん・幼児)で4泊5日の沖縄旅行②~座間味島ビーチでシュノーケリング~

こんにちは、三姉妹ママのmamiです。

 

 

前回「子連れ(赤ちゃん・幼児)で4泊5日の沖縄旅行①~おすすめの離島″座間味島”~」の続きです。

子連れ(赤ちゃん・幼児)で4泊5日の沖縄旅行①~おすすめの離島″座間味島”~こんにちは、三姉妹ママのmamiです。 今年のゴールデンウイークは、沖縄の離島“座間味島”へ行ってきました。 座間味...

 

続いて座間味島の最大の魅力でもある海についてお伝えします。

 

古座間味ビーチ

座間味島南部に位置する島のメインビーチです。

真っ白な砂と透明度抜群の海水がミシュラングリーンガイド2つ星に選ばれています。

一般的な日本の海と違ってプランクトンの数が圧倒的に少ないため、透明度の高い海水になるそうです。

遠浅のビーチを少し進むとサンゴ礁が群生しており、魚が群れて泳ぐ様は「ビーチ全体が巨大な水族館」と称されるほどだそうです。

しかし最近は海水温の上昇や人によるダメージなどによって、サンゴが死んでしまった白化現象が残念ながら広がっているそうです(><)

レンタル用品も充実しているため、パラソルを借りれるだけでなく水着さえあれば手ぶらでシュノーケルやボートなどのアクティビティも楽しめます。

食堂、売店も併設されており、沖縄料理からブルーシールアイスクリームまで様々なメニューもあって、ゆったりと過ごすことができます。

浜辺にはパイナップルのような実がなってしまいました。

沢山の人で賑わっていて、外国人観光客もとても多かったです。

長女と次女は綺麗な貝殻集めなどにも夢中になっていました。

テントを張ったので、三女も日陰の中でゆったり過ごせました。

夫はもっぱらシュノーケリングへ。

長女も浮き輪で一緒に泳ぎました。

 

最終日の午前中も再び古座間味ビーチへ行きましたが、あいにくの雨で寒かったので、人がほとんどいませんでした。

少し冷たい海に入る前に、夫と共に長女と次女も準備体操をしましたが、

結局長女と次女は砂浜での遊びに夢中になって海には入らず。それでも家族みんなでビーチを楽しみました。

 

シュノーケリング

シュノーケリングは、シュノーケルと呼ばれる呼吸を行う用具を付けて、水面や浅い水中を泳ぎながら、海中の景色を楽しむマリンレジャーです。

シュノーケル、専用ゴーグル、フィン(足ひれ)を装着して行います。

スキューバダイビングのように資格を取らなくてもよく、手軽に行うことができます。

座間味島のビーチでは、シュノーケリング初心者の私でも綺麗な海の中で沢山の色とりどりの魚やサンゴを楽しむことができました。

しかし初心者でも簡単に気軽に出来る分、死亡事故もとても多いみたいです。

実は上に記載した古座間味ビーチにいる時、実際シュノーケリング事故に遭遇しました。

理由は分かりませんが若い男性がシュノーケリング中に溺れてしまい、砂浜に救助された後も何度も心臓マッサージをされている姿が遠くから見えました。

事故後すぐにしばらくビーチが遊泳禁止になったので、多くの観光客が砂浜から救助活動されている姿を心配そうに見守っていました。

その後溺れた男性は救急車、ドクターヘリで運ばれていきました。宿主さんの話だと命は助かったと聞いたので一安心しました。

シュノーケリング事故の事故の主な原因とされているのは、

●パニック

誤って海水を誤飲したり、足をつってしまった時など急なことに対してのパニックが溺水の原因になります。浅瀬でも油断大敵です。

●リーフカレント

サンゴ礁の内側は流れが静かに見えても、外側へ流れ出る危険な早い流れがあり、これをリーフカレントといいます。そのリーフカレントに巻き込まれ漂流してしまう事故があります。

●危険生物

私も海中でウミヘビを見ましたが、強い猛毒を持つので絶対に不用意に手は出してはいけません。

海中に潜む危険な毒を持つ生物は一つでも多く覚えておいた方がいいです。

この3つになります。

水難事故を防ぐためにまずはライフジャケットは必ずつけた方が良いと実感しています!

実際古座間味ビーチで目撃した事故を起こした男性もライフジャケットを着用していなかったそうです。

私が海に入っていた短い間でも、他にライフジャケットをつけていない若い女性が深くもぐろうとして足をつってしまい救助されているのを目撃しました(><)

波の少ない穏やかな場所で、安全に配慮しながら楽しみたいですね!

 

阿真ビーチ

座間味島の南西にある、こちらも抜群に透明度が高いビーチです。

ここはウミガメに出会える確率の高い穴場スポットです!

ねらい目は早朝~午前中で、ウミガメの餌になる海藻を食べにくるそうです。

ウミガメにはタッチや追いかけたりはNGです。

穏やかな波のビーチで家族連れも多くいました。

三女は何故か帽子を嫌がって被ってくれませんでした(><)

それにすぐに砂も口に入れようとしてしまうので、目が離せなません。

海の中で人が沢山集まっているところにウミガメがいたので、長女も夫と共に浮き輪に乗って見に行きました。

砂浜で遊び疲れて三女は寝てしまいました。

三女が起きたので、海の水で遊ばせようしたら

大泣きだったので、すぐにテントへ引き上げました(><)

 

私も阿真ビーチでウミガメを見ることができました!

ウミガメ世界中の人々から愛されているだけあって、まんまるとした愛らしい見た目やゆったりと泳ぐ姿がとても可愛いらしくて、その姿に癒されました♪

たまに息継ぎで上がってくる姿もとても可愛いらしかったです。

夫は本物のウミガメを海の中で見た後、

「三女とウミガメはなんか似てるな」

と言っていました(^^;)

 

無人島

座間味島の港から船に乗って無人島へも行きました。

下の画像の島へ行きました。

無人島に到着。

我が家ともう一組のカップル以外人がいませんでした。

日陰がほとんどないので、とりあえずテントを張って三女と中で過ごしました。

 

夫はシュノーケリングへ。長女と次女は二人で砂浜で遊んでいました。

私も無人島から戻る前に少し海に入りましたが、古座間味ビーチや阿真ビーチと違って周りに泳いでいる人がいないのは少し怖かったです。

混雑しすぎもぶつかったりで困りますが、人がいなさすぎのシュノーケリングも怖いものだと感じました(^^;)

 

座間味島から沖縄本島へ

座間味島は、島全体が静かで平和でとてものんびりしていて気持ちがいいところでした。

近年人気も上がっているので座間味島への移住希望者はとても多いらしく、住宅や団地などの物件の少なさもあいまって凄く競争率が高いそうです。

再び「高速船クィーンざまみ」に乗って、沖縄本島へ戻りました。

フェリーが発進する時、島の人達が手を振ってくれていました。

「高速船クィーンざまみ」は、座席もゆったりと座れてあっという間に着いてしまいました。

 

 

那覇の港「とまりん」に着いた後、タクシーに乗って「東横イン おもろまち」に1泊しました。

長女1歳5か月での宮古島旅行でも本島の東横インで1泊したのですが、普段敷き布団のところベットで寝ることを長女が嫌がって泣き続けました(><)

結果私と夫は一晩中ロビーであやし続けて一睡も出来なかった辛い思い出があったので少し心配しましたが、次女も三女もぐっすり眠ってくれて一安心でした。

でも5歳になった長女は三姉妹の一番のお姉さんなのに一番の甘えん坊みたいで、慣れないベットで寝るのに一番不安になっていたのはやはり長女でした(^^;)

 

タコス専門店Tacos-ya新都心店で夕飯

旅の締めになる夕飯は、そこから徒歩10数分のところにある「タコス専門店Tacos-ya新都心店」へ。

 

私は初めてタコスを食べましたが、値段も安くて美味しくて名前は知っていたけど嬉しい発見でした(^^)

タコス1個180円。

タコス、タコライス、オニオンリング、フレンチフライのついた「タコスヤプレート」650円。

 

 

そして1泊したのち、翌朝またJAL便の飛行機に乗って帰りました。

 

4泊5日の旅行は赤ちゃん連れだと長いかなと最初は思いましたが、終わってみると本当にあっという間で「もっといたかったなぁ」と思ってしまいました。

家族みんなで沖縄の座間味島の海や自然や食事を満喫できて、とても良い家族旅行の思い出ができました。

また沖縄旅行を目指してイルをコツコツと貯めていこうと思います!

ABOUT ME
mami
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1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。