こどもの遊び場

いとこといちご狩り&動物園へ行ってきました①~津久井浜観光農園でいちご狩り~

こんにちは、三姉妹ママのmamiです。

 

今日はいとこといちご狩り動物園へ行ってきました。

いちご狩り津久井浜観光農園動物園金沢動物園に行きました。

 

 

朝8:30に兄家族とJR横須賀線久里浜駅に待ち合わせだったので、電車で行きました。

夫は仕事で不在でした。

 

久里浜駅で兄家族の車に乗せてもらって、まずいちご狩りをしに津久井浜観光農園へ向かいました。

 

 

津久井浜観光農園いちご狩りをするには最初に津久井浜観光農園案内所で受付をします。

 

津久井浜観光農園案内所住所は横須賀市津久井5-15-20、電話番号は046-849-5001です。

アクセスは、電車の場合京浜急行津久井浜駅下車徒歩20分又は無料送迎バス有り。車の場合横浜横須賀道路佐原インターより15分です。

いちご狩りの期間は、1/1から5/5まで。他の収穫物はさつまいもほり9月~11月みかん狩り10月~11月まで開催されています。

 

広い農園内の中に沢山のいちごのビニールハウスがあります。

 

いちご狩り入園料は(3歳以上)

1月1日~1月5日 1,900円

1月6日~2月末日 1,700円

3月1日~3月31日 1,500円

4月1日~5月5日 1,200円

 

園内30分食べ放題になります。

 

 

まだ9時前なのに案内所の前には長蛇の列ができていました。

苺に限らず収穫物は「朝積みが美味しい」と言われているので、午前中の早い時間が良いのでしょうか。

 

また、いちご狩りに最適な時期は1月~2月頃だそうです。

暖かくなった3月~5月より、寒い時期に成長した苺の方が甘くて実が大きいらしいです。

 

 

津久井浜観光農園案内所中では様々な新鮮な野菜も販売されていました。

 

ここで入園料を払って、指定された2号園のビニールハウスへ。

 

ここでも沢山の人が並んでいました。

ビニールハウスの中ではベビーカーは入らないので、赤ちゃん連れには抱っこ紐が必要です。

また30分の制限時間もあるので、入る前にこどものトイレは済ませた方が良さそうです。

 

入り口で練乳入りのヘタ入れをもらってスタートです。

 

2号園のビニールハウスの中もすでに多くの人がいました。

 

小さくて緑色の苺から真っ赤で食べごろの苺まで沢山の苺が育っていました。

 

 

長女と次女は私の兄夫婦やいとこのお姉さんに苺を取ってもらっていました。

 

苺は艶々して新鮮そうなものを選びました。

 

美味しい苺の見分け方は、

①形は逆三角形より菱型で、へたの根元がきゅっと締まっているもの。

②へたのついている「ガク」が反り返っているものは完熟している苺。

③根本まで真っ赤のもの

だそうです。

 

また、意外と日に当たっているものより、日陰、葉の影に実っているものの方が美味しく感じました

日が当たっているものは生温くて美味しさが半減する気がしたのです。

 

練乳は味が強いので、最初からではなく苺の味に飽きてきてから付けて食べるといいかなと思います。

しかし長女は最初から練乳をバンバン付けていました(^^;)

 

 

長女と次女は「美味しいね!甘いね!」と苺をなん十個も食べていて、あっという間の30分でした。

 

次女のお腹は食べ過ぎて妊婦さんのように膨らんでいました(^^)

 

 

苺で大満足になった後、農園を出ました。

 

 

津久井浜観光農園の次は金沢動物園へ向かいました。

金沢動物園の話は次の「いとこといちご狩り&動物園へ行ってきました②~金沢動物園~」に続きます。

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1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。