家つくり

子育てから老後まで長く住める間取りを考える

ローコストで土地探しから引っ越しまでの家つくりの記録を夫のkazuがまとめます。

 

前回はこちら。

mono設計工房に決めました!ローコストで建ててくれる設計士を見つけましたローコストで土地探しから引っ越しまでの家つくりの記録を夫のkazuがまとめます。 前回はこちら。 https://3...

 

 

間取りや材料など、家の仕様を考えるにあたっては、以下のサイトを大いに参考にしました。

http://iiietsukuru.com/category/%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81

 

 

mono設計に最初見学に行った時には、私たちはすでにこんな間取りにしたい、こんな材料で作りたいという仕様書と略図を作ったうえで打ち合わせに臨みました。

 

間取りはリビング階段とリビング吹抜があり、回遊性も意識した間取りの略図を描いていきました。

(余談ですが、他の工務店の見学の時も同じように希望する間取り略図を持っていくことがありました。

工務店によっては、工務店が後日提案してくる間取りがほぼほぼ私たちの作った間取りのままということもありました。)

 

材料については、床材は杉かパイン、外壁は漆喰かそとん壁(火山灰質のもの)、壁は漆喰か珪藻土かルナファーザー(紙素材)といった感じの自然素材を重視した希望を書きました。

 

また、工事費のコストダウンを意識して、施主施工できるところ(例えば壁塗り)は施主施工させてもらい、キッチンや洗面台などは施主支給したいという希望を伝えました。

(こいつら、希望する材料とかは変にこだわってるわりには、ケチくさいなあと思われたことでしょう)

 

打ち合わせでは、

「○○はやめたほうがいい」などのプロのアドバイスをもらいつつ、

でも、どうしても採用したいのなら止めないですけどねーー

という感じで打ち合わせが進んでいきました。

 

我々の希望を踏まえた間取り案を設計士が後日提案してくれることとなりました。

 

後日設計士が提案してくれたプランは

設計士の思想が強いと思われるプランAと私たちの希望に比較的近いプランBの2案を提示していただきました。

 

私たちはプランBをもとに家づくりを進めたいと思い、プランBをプランB2、B3、B4と3回くらい修正してもらいながら間取りを決定していこうと進めていきました。

 

ところが、プランB4くらいになってきて、はじめてプランAのほうがいいんじゃないかと思えてきたのです。

 

この頃になってはじめて、2階にフリールームのあるプランAがいきなりよさそうに見えたのです。

 

結局、プランAを1,2回微修正したプランA´で間取りが決定することとなりました。

 

プランA´は

1階はリビングダイニングと対面式キッチンと1部屋(当面は子供部屋で将来的に寝室にする予定の部屋)があり

2階には、フリールーム、クローゼット部屋と1部屋(将来的には間仕切りで2部屋にできる)

という間取りです。

 

1階の部屋と2階の部屋、フリールームは、子供の成長や巣立ちに合わせて使い方を変えられる余地がある間取りとなっています。

 

 

 

 

続きます↓

リビング階段、吹き抜け、フリールームでつながる間取りローコストで土地探しから引っ越しまでの家つくりの記録を夫のkazuがまとめます。 前回はこちら。 https://3...

 

 

ABOUT ME
mami
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1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。