かぶ1000さん

【お金の勉強】かぶ1000さんのツイキャス記録⑭-2かぶ1000流お金との付き合い方を考える!2019.10.14配信

8万人フォロワーがいる超有名投資家かぶ1000さん(http://twitter.com/kabu1000)の株初心者でも凄く勉強にツイキャス内容をそのまま記事としてお伝えしていきます。

前回はこちら↓

【お金の勉強】かぶ1000さんのツイキャス記録⑭-1かぶ1000流お金との付き合い方を考える!2019.10.14配信8万人フォロワーがいる超有名投資家かぶ1000さん(http://twitter.com/kabu1000)の株初心者でも凄く勉強にツイ...

今回のテーマは、2019.10.14に配信された「かぶ1000流、お金との付き合い方を考える!」②になります。

2019.10.14時点でのお話です‼

Contents

質問コーナー

【質問⑫】住宅ローンの金利はローン残高に対して変動だと0.5%かかり住宅ローン控除で税金はローン残高に対して1%が10年間戻ってくるので、限度額の4000万を借りた方が得だと思うのですが?

住宅ローンで他の事にお金を使えるのであれば借りた方がいいかもしれないですけど、基本的に僕は住宅に対する資産の割合を考えるんですよね。

絶対に20%を超えたらいけないと思うんです。本当は10%に抑えたいんですよ。

資産の住宅に対する割合を10%に抑えたい派なんですよね。なぜかっていうと住宅っていうのは基本投資をしてもお金を産まないんですよ。

賃貸から自分が買った家に映ると家賃はなくなりますけど、逆に固定資産税とか。あとは家って10年に一回位メンテナンスしないと駄目なんですよ。

結構それに対してお金かかりますよ。だから家を買うっていう事は相当な決断がないと買っちゃ駄目だし、資産に対してそのウェイトが高くなると駄目だと思うんですよ。

何故かというと、日本の住宅って価値が下がるようにような傾向があって。

一部都心とか価値が上がる物件もありますけど、そういう物件が絶対に正しいかどうかは別の問題で。

今回台風があって、災害にあった方がいると思うんですけど、都会になればなるほど災害にあった時人口が多いが故にパニックになったりとか。

そのぶんだけ価値が高いっていうのもあるので、資産に対するウェイトが高くなっちゃうことがあるんですよね。

勿論価値が上がるようなものであれば多少はあるんですけど。ただ基本的に今の大部分の住宅っていうのは買った時よりも価値が下がるっていうのを前提で考えなきゃいけないっていうのが一つと。

後はいくら金利が安いとはいえ必ず借りた金額より多く払わないといけないんですね。それが例えば35年になると、物凄い差になってくるんですよ。

なおかつ35年のメンテナンスでやれるっていうことはないんですよね。10年に1回はメンテナンスしないといけないと。

そう言って考えると、延べどれだけのお金を住宅に投資しなくちゃいけないのって考えた時に、僕は資産の2割位だったらセーフかなと思ってるんです。

だけどほとんどの人は資産の大部分が住宅になっちゃってると思うので。

それは逆に言うとリスクが高いと思っててそうなっちゃうとそこの土地から動けないですよね。固定化されちゃうので。

僕の認識だと、拠点となる場所を一箇所持って、災害があった時に避難する場所でも当然いいですし、避暑地でもいいですし、そういった意味でもう一箇所ぐらいあるのが一番ベストかなと思っていて。

その帰還となる場所っていうのは、災害が起こりにくくて割安な所って思ってるんですね。

僕が住んでるところは海にも面してなくて災害が少ないっていうのと地盤が強いので地震にも強いと。

そういうこともあって今そこを拠点にしているんですけど、あくまで拠点であってそこに一生住むかどうかは決まってなくて。

ただ今の僕の資産規模だと資産の2割位で止めようと思ったら、そこの土地と家ぐらいしか持てないっていうのがあるんです。

だけど今後もし資産が増えたら別のところに移動するかもしれないですけど、あんまり住宅押さんのウエイトを増やすのは良くないと僕は思っています。

何故かと言うと、先程も言った通り収益を生むものではないですから。

それによって住む環境が固定化されてしまうので。もちろん減税とか所得控除とかあるのは分かるんですけど。

NISA と一緒で減税されるが故に株価が割高な状態で振ることが出来るって言うのもあるので。

逆に中古の物件って住宅ローンって出来ないので、逆に割高な値段じゃ売れないから割安で買えるっていうのがあるので。

新築とかの場合は特に割高な価格でもローンとかの減税があるからいいでしょみたいなので買ってしまう方も多いと思うんです。

だけど資産に対するウェイトも非常に高くなってしまうと、それは先程も言った通りお金の本質を知るっていう意味では良くないことだと僕は思っているので。

仰ることは非常に分かるんです。ただ5年10年先ってどうなるかって分からないじゃないですか。

だからそういったことを考えると、固定化させるっていうのは非常に僕は良くないと思っていて。

株の良い所っていうのは売買できることもあるし自分の売りたい時に売れる住宅の場合は売りたい時に売るっていうのは家族がいたら余計に出来ないと思うので。

そういったことを考えるとあんまり住宅ローンで家を買うべきじゃないと僕は思うし。

もちろん金利が安いっていうのは分かりますけど、価値が上がるようなものでないし。

もちろん売ろうとしてもすぐに売れるようなものじゃないと思うんですよね。

なのでそういったことを考えると価値が上がる様な物って高いですから、高いものに対して金利を払ってそこで住むっていうのが、自分の身の丈に合った生活スタイルなのかって考えた時にはちょっと僕は違うんじゃないかと思っていて。

僕は最悪家が壊れちゃってももう一回建てればいいじゃん位の感じで考えてます。

なので家はあんまり価値があるものとして見てないんですよね。むしろ価値があると思っているのは株とかですね。

【質問⑬】ローンかキャッシュかっていう話だったのですが

銀行でお金を借りなくてもお金で払えるけど、ローンで借りてやった方がいいって事なのかな。

それは有りかもしれないですけど、だったらむしろ家買わなくてそのままキャッシュで運用すればいいだけの話で、あんまり無理にやる必要はないんじゃないかなと思いますね。

儲けてから家を買えばいいんじゃないかなって。

カーリッジさん(https://twitter.com/courage0609)が仰る様に「借りて株で運用すれば利鞘を取れる」と、確かに理屈で言えばそうかもしれないけど、絶対ではないですからね。

それで絶対儲かるのであれば、それでもいいかもしれないですけど。僕はやっぱりそこのリスクは負いたくないですね、絶対ってことはないですから。

逆にそういう状況になった時にもうすでに借りちゃってたら借りれないじゃないですか。

何にも借金がなくて、パニックになった時に借りれたら余計に儲かると思うので。

通常時はやっぱりレバはかけないほうがいいと思いますね。パニックになった時こそレバをかければいいんじゃないですかね。

僕はそういう考え方かな。株で住宅ローン以上運用出来るっていう絶対の確信は僕ないですよ、はっきり言って。

だってリーマンショックみたいなことが起こらないとも限らないし、大地震が起こらないとも限らないし。

何が来るかわからないのにレバをかけるのは僕は一番その考え方こそ危険だと思ってます。

僕は今借入金ゼロですから。もちろんレバレッジをかけることに対して否定はしないですけど。

僕はずっと専業投資家で行ってきてるって言うのと、まさかこの人が破産みたいなことも見てきてるので。

僕の知っている人で50億持っていた人が破産したこともあるので。普通に考えてたら絶対しないじゃないですか。

でも破産することがあるんですよね。だって実際にかつての企業でも、一時期は凄かった企業でも倒産する会社っていっぱいあるじゃないですか。

それと一緒なんですよね。まさか武富士が倒産するなんて考えている人誰もいないと思うし。

だからまさかって起こるんですよね。借金だけはもちろん自己破産は出来ますけど、それをやっちゃうと、社会的に実体の経済でそれをやっちゃうと、中々次に信用を得るのって難しいので。

僕が今まで31年間投資家として見てきてやっぱり破産しているのは必ずレバレッジかけている投資家ですね。

レバレッジかけていない人は絶対破産しないですから、そこだけは思いますね。

借金してまでお金を増やす意味が分からないです。自分の身の丈にあったとこでやればいいし、十分それでもお金って増えますから。

そういうパニックになった時こそリスクとればいいんじゃないのって思ってますね。

ちょっと否定的で申し訳無いですけど、個人の自由なので全然いいと思うんですけど。

僕は安易にレバレッジを鞘取り目的でやるのは、ちょっと危ういんじゃないかなと思いますね。日本って災害も多い国ですからね。

【質問⑭】土地の値上がりとインフレの関係のお話が出ましたが、今後10年預金する位ならREITを全力で買った方がマシだと思いますが、どう思われますか?

REITに関しては僕も楽天ポイントで積み立てでやってますよ。

楽天カードのポイントで毎月買ってますけど、せいぜいその程度で。

正直僕はREITを買う位だったら、不動産株を買った方がいいと思っているので。当然不動産株の方が安いですからね。

ノーベル経済学賞の人がいるファンドでも破産する位なので。はっきり言って僕らみたいな素人がそんなレバかけて成功するって事は有り得ないと僕は思っているので。

これは僕が慎重になり過ぎているかもしれないですけどね。

【質問⑮】預金する位ならREITを買うべきだと思いますが、どう思いますか?

REITが今果たして割安か割高かって考えた時に、決して割安ではないと思うんですよね。

何故かと言うと、今の預金金利とか国債の金利を見るといいと思いますけど、僕は逆にむしろ不動産株の方がそれで割安度が高まってるので、不動産株を買った方がいいと思います。

それかREITじゃなくても、優良株の配当が高い会社に投資した方が僕はいいんじゃないかと思いますね。

【質問⑯】J-REITはどうですか?

REITはもう遅いと思いますね。個人が買うには。

もう少し前からみんな注目した方がいいと思いますね。僕リーマンショックの時REITを買ってたんですよね。

今も楽天のポイントだけで投資してますけど、せいぜいその程度で現金を突っ込んで買おうとは思わないですね。

正直どこまで上がるか下がるかなんて株と一緒で分からないんですよ。ただ利回りから見ると結構もういいラインまで来ているんじゃないかなと。

不動産をやってる方だったら分かると思うんですけど、 REIT の利回りが2%3%って結構もういいラインじゃないかと。

これ以上家賃も含めて値上げができるかって言うと結構限界まできていると思うので。

やっぱりそういう意味では今からリートっていうのは甘みがもう少ないんじゃないかと思います。

僕がリートを買ってたのはリーマンショックの時で、利回りが20%を超えてた頃なんですよ。

そういう時は間違いなく買いだと思って買ってましたけど、むしろ逆に今は不動産株を買うべきだと思います

【質問⑰】キャッシュレス決算をしてますか?

最近はキャッシュレス決算ばっかりですね。

ペイペイとかLINE Payとかそれと優待券しか使ってないですね。

ほとんど外食も含めてお金を使ってないですね。それでやっていけちゃうのがあるので。

お金は株を買う為です。

【質問⑱】投資信託についてはどうお考えですか?

投資信託は僕はあんまり買わないんです。

ただiDeCoとかそういうドルコスト法で買っていくのでは投資信託も有りかなと思うんですけど。

投資信託って信託報酬って形で必ず手数料取られるじゃないですか。

あれが長期になると結構きついんですよ。例えば毎年1%でも20年取られ続けていくとまぁまぁ削られるんですよね。

あとは僕は株主総会とかも行くので議決権行使もしているので、そういうのも一切投資信託だと出来ないんですよね。

そういうのも含めて僕は投資信託では買わないですけど、ただiDeCoとかは株を始めたいけど、何から始めたらいいか分からないっていう時はそういう投資信託から入るのは有りだと思うんです。

だけど中々投資信託って言っても、良い投資信託を選ぶのも難しいのでね。投資信託の数も凄く多いので。

【質問⑲】株の下げ始めで売って、下げ止まってきたら買い戻すっていう事はされますか?

これが分かれば苦労はないですよね。

株がどこが底値でどこで売るポイントが分かれば、僕はもう億万長者になってますから。

あんまりそういうことは意識してないですね。

単純に割安だと思ったら買って、より割安な株が見つかった時に、自分が持っている銘柄の中で一番割高なのを売るっていうことをひたすら繰り返しているだけです。

だからこれだとテクニカルになっちゃうので、あんまり僕はテクニカルは重視してなくて。

なぜかと言うと、テクニカルで儲けるには非常に難しいのが一つと。

後はずっと株を見てなくちゃいけないので。

株っていうのは良い所と悪い所があって。いいところっていうのはほったらかしでも儲かるところがあるんですね。

特にアメリカの株なんかは生着生活密着型の株を買っていれば、ずっと右肩上がりじゃないですか。

むしろ売買しない方がいいみたいな感じだと思うんですね。

日本でもそういう株って探せばあるんですけど、中々そういう株を見つけるのが日本の場合は非常に難しいので。

そういった意味ではどうしても日本って外国人投資家の持ち株比率が高くて、外国人の動向に左右されるので、ボラが大きい相場になってますけど。

とは言え株価が上げたから一旦売って下がったら買い戻すとか、そんなのは中々出来ないですね。

あんまりそんなのを考えずにどういう基準なら自分なら投資するかとか、さっきのお金の話と一緒ですよ。

株の本質をしっかり理解した上で間違った事だけしなければいいって事をやればいいんじゃないかなと思います。

誰だって安く買って高く売りたいので。それを考え始めると堂々巡りになると思うので。

僕はそういう事を考えるんじゃなくて、どういう基準で投資をするかとか、どういう銘柄を自分は投資したいのかとか、そういう事に時間をかけた方が僕はいいと思います。

【質問⑳】かぶ1000さんは笑顔でマイナス何百万って呟いてるイメージですが、現物資産を含めた総資産は何%なら投資にまわせますか?

僕はブログに書いてあるのが、ほぼ総資産に近いですよ。8割とかそんな金額ですから。

逆に言うと、株価でいくら1次的に評価が下がって見た目で損しているのは全然気にしなくて。

むしろマイナスになってれば、それだけ割安になっている銘柄が多いので嬉しいっていうのもあるし。

後むしろ現金で持っている方が不安ですね。なぜかと言うとお金の事をよく勉強すればするほど、お金の価値って下がるようにできているので、お金でなるべく持たないと。

ただ明日明後日使うお金を株式投資に使うのは間違いだと思っていて。

ソフトバンクもそうですけど、2年分の借入金を返せるだけのキャッシュを持つって言ってますけど、僕は2年じゃなくて1年半位分しかキャッシュを持ってないですけど、そういう基準はありますね。

【質問㉑】昔の本じゃなくて、最近の投資本でいいと思うものはありますか?

大変恐縮なんですけど、僕はあんまり本は読まないですね。

何でかって言うと、いくら本を読んでも自分の体の芯から理解出来てないとダメなんですよ。

同じ質問が何度も来るのと一緒で、どんだけ勉強しても体の芯から分かっていないと、同じところで不安になったりとかしちゃうんですよね。

勝負事っていうのはそういう時が一番大事なんですよ。

みんなが恐怖を感じてる時にどういう風に動けるかがめちゃくちゃ大事で。

まさにリーマンショックの時がそうだったんですよね。資本主義が終わりなんじゃないかとか言われてたんです。

知識がある人でも、そこで恐怖をしちゃったらもう撤退しちゃうと思うんですよ。

僕の場合はそういうところで何度も何度も考えて、「いや、このままもし資本主義が終わるんだったら終わってもいい」と。

だけど終わらなかった時は反転って必ず起きるはずだから、負けた時は負けですよ。

しかもレバかけてないので、減るはするけどマイナスにはならない。でももし上手くいった時には何倍にもなって返ってくるって体で分かっていたので。

だったら勝負してみようかと思って勝負して。結局うまく行ったんです。

だからそれと一緒で。本って確かにいいんですよ。

だけどそれが自分の体の芯まで理解できるかっていうことが凄く大事なことで。中々そういう本ってあんまりないと思うんですよね。

僕そういう意味では絶対古典の方がいいと思うんですよね。

本当に歴史って繰り返すので。正直何年で何倍になるとか、いくら儲かったとかそういう本はあんまり意味がなくて。

むしろそういうことを勉強するんじゃなくて、今日のテーマであるお金との付き合い方と一緒で、お金の歴史を知ること。

日本が江戸時代の頃からどういうお金が作られてきて、塩に変わってどうなってたかって、その歴史を見ることによってお金の価値って永久的に続くものじゃないんだなって。

何かあったらあっという間に価値がなくなってしまうんだなっていうことを分かるかだけで、お金のまま置いてこうって絶対思わないと思うんですよ。

なおかつお金の性質を知るっていうことが大事で。

お金の性質っていうのはインフレで膨らむものなのでだから、膨らむものを人から借りて来るって言うのはやっちゃいけないなって思ってるんですね。

何故かって言うと資本コストが高いものを借りてまでやるって言うのことは、人よりもハンデを背負っているって言うことと一緒なので。

ハンデを背負った状態でその人に勝てるで思うことが凄いって。

僕は全然自分自身が能力が高い人間だとは思っていないので。そこまでしてやりたいと思わないし。

逆に資本コストがなるべく低いお金で、なるべくのんびり、なるべく手堅くやりたいっていうのが僕の信条でおこなっているので。

だから今出ている投資法ってそういうことが全然語られていないんですよね。

だから宝くじを買わないっていうのも、期待値がマイナスだから買わないっていうことだし。住宅ローンについても資本コストがマイナスだから買わないし。

お金に対してもそうですけどお金を生まないものに投資をするっていうのは間違いだと思っているので。

投資をするなら、お金を生むもの尚且つリスクをもたないお金で買うべきだと僕は思っているので。

そこの根本をしっかりわかるとリスクって取れないと思うんですよね。

そこを取らないと人よりもお金は増えないと思いますけど、僕の場合はお金は正直今ぐらいでいいなと思っているので。

もちろん増えたら増えたでいいんですけど、振り出しに戻るリスクを負ってまでやらなくてもいいと思います。

ただ勿論投資は続けていきますけど、人のお金を使ってやるって言うのも有りだと思うんですけど、そこまでやる必要もないし。僕の場合はのんびり投資を続けていこうと。

やっぱり歴史を学ぶと必ず同じことが起きるので。そういう時には冷静に判断ができるように準備だけをすると。

今回の台風とかでもそうですけど、準備があればいいし。不動産に対しても資産の2割ぐらいに収めたいと。

もし家が全部なくなってしまっても、資産の2割が飛んでしまっただけだから仕方がないかと。

株も僕は2割ルールっていうのを決めていて。一つの銘柄に対して2割以上は投資しないっていうのは同じ理由で決めていて。

尚且つ1年の目標利回りも20%っていう風にしているのも、それで20%って色々な意味で結構しっくりくるんですよね。

株の税金も20%ですからね。そうやって20%で色々納めるようにってやってますね

【質問㉒】都心の倉庫はどうですか?

都心の倉庫はいいと思いますよ。

ゆうとくん(https://twitter.com/hyouka1995)のツイキャスでも三井倉庫は安いって言ってて。

僕も思ってますけど、倉庫関係の株は結構割安だと思いますね。

ただやっぱりカタリストですね、問題は。あくまで安いだけであって、何かカタリストがないと株買って注目されないですから。

そういった意味では倉庫のところに何か出来るとか、何かあればカジノとか、そういうのも含めて何かあれば注目されると思うんですけど。

今の時点だと僕倉庫株で買っていいかなと思うのは三井倉庫ぐらいですかね。

今後対象になる倉庫株も出てくる可能性はあるので、僕も一応注目してますね。

買収防衛策がないところはいいですね。

【質問㉓】今回の台風で武蔵小杉で三井不動産が分譲したアーバンが施工不良を起こしてますが、影響はあると思いますか?

まぁ多少はあると思いますけど、三井不動産の場合分譲に対する業績のウエイトですよね。

逆に言うと、これで株価が暴落したら買いじゃないですかね。多分あまり下がらないと思いますけど、こういうリスクは必ず起こることなので。

そういう事件が起こった時、例えばタワマンが施工不良で立てないといけないとか、そういう問題が起こった時に、どれぐらい損害が出るかっていうのはすぐ計算できると思うので。

それ以上に株価が下がった時は、僕は買いだと思っているので。むしろ僕は不祥事が出た時に株を買うことが多いんです。

何故かっていうと、不祥事がでた時ってどれぐらい会社に損が出るかって分かるし、逆にその不祥事をどういう対応したかによって、今後の企業の行く末が変わったりすることもあるんですよね。

そこでしっかり直せば、あの会社は何かあってもしっかり直してくれるんだみたいな。

株式市場っていうのは色々なリスクを負ってますから。

それもあるからレバレッジをかけて投資するのは良くないなって思います。逆にそういう事になった時に、株価が暴落したりとかクラッシュした時にはレバをかけていいかもしれないですけど。

だから普段からはレバはかけないほうが僕はいいと思います

【質問㉔】ドルコスト法によるインデックスファンドについてどう思いますか?

これは本当に有りだと思いますよ。

特にアメリカ株なんかはずっと右肩上がりですから。普通にずっと株を買ってるだけでも十分なリターンを得られているのでいいと思うんですよ。

ただこのインデックスファンドの場合は1回続けたらずっと続けるって言うのが一つの特徴でもあるので。

良い時も悪い時も必ず買ってくと、だからドルコスト方が生きるので、無理ない金額でやるべきだと思いますね。

無理をして買っちゃうと、絶対に不安になってくると思うんですよ。どんどん金額が大きくなってきますから。

例えば月々5万円でも、最初の1年間で60万円で10年続くと600万お金が貯まるじゃないですか。20年だと1200万円ですよね。

そんだけのお金を投資することになるので、変動の額もどんどん大きくなってくるので。

そこでビビらないことが大事で。ビビっちゃうのであればその金額を変える必要がありますけど、途中で金額を変えちゃうとドルコスト法にならないので。

必ずこの金額で始める以上は、その金額をずっと続けるっていうことをしっかり決めた上でやるなら僕はいいと思います。

【質問㉕】株のエントリーするタイミングはマクロで指標とかチェックしますか?

エントリーのタイミングはあまり僕は見てなくて。唯一見ているのは、市場全体が急落した時ですね。

急落した時はリスクオフになっているので、当然信用で買っている人もそうですけど、リスクを減らすって意味で株を売る人も多いので、そういう時って結構割安になる時が多いんですよ。

だからそういう時は買いのタイミングとして見てます。だけどそれ以外のタイミングだと結構難しくて。

例えば今みたいな時ってエントリーのタイミングは難しいと思いますね。例えば騰落レシオで見ると高いって見れちゃうし。でも指標で見ると割安な株も多いんですよ。

だからエントリーのタイミングとしてはどうかなって迷う方も多いと思うんです。

だけど僕はキャッシュで持つよりか株で持つほうがいいと思っている派で。キャッシュが多いのであるならば今のタイミングであっても買うべきだと思うし。

ただ気をつけないといけないのは、飛びつき買いとか高い値段で買うのは良くないと思ってるんですよ。

だから僕も今買いたい銘柄が2銘柄ほどあるんですけど、結構高値圏なんですよね。

だから今の金額で買うのはちょっとなって思うんです。もうカタリストがある程度見えてきちゃってるので、今葛藤している最中ですね。

僕でもエントリーのタイミングってすごく迷うんですよ。

ただ単純に株価水準も大事ですけど、基本は割安かどうかなので、いくら株価が1割2割上がったとしても、なお割安だったらその金額で買うのも有りだと思うし。

ただその時はちょっと量を控えめにして買うのもいいですし。とにかくあんまりタイミングを図ろうとするのは良くないですね。

そうすると株価のタイミングばっかり見るようになっちゃって、投資する株の本質ってを見ることがなくなっちゃうから。

そういった意味ではあんまりタイミングを計るんじゃなくて、むしろ投資する企業のことを調べると言うことを重視した方がいいかなと僕は思います

【質問㉖】嫌いな投資法ってありますか?

嫌いな投資法っていうのはないんですけど、苦手なのはありますよ。成長株とかモメンタム系は苦手ですね。

何故かっていうと先が読めないので。本当に成長するかどうかなんて分からないじゃないですか。尚且つ期待で上がってるか。

最近だとコロプラとかあるじゃないですか。ああいう株っていうのは別に否定する訳ではなくて、いくらまで上がるかっていう目処が分からないし。

あとボラティリティが大きいんですよね。そうするとついつい株価を見ちゃうと思うんですよ。

あんまり株価を見るのも僕は良くないと思っていて。そこまで株を見るぐらいだったら仕事みたいになっちゃうから。

株価はもちろん見ますけど、張り付いて見るって言うのはあんまり好きじゃなくて。

それよりも自分の投資する企業とか次に買いたい企業の研究をして、自分なりに投資する先の価値をしっかり調べて、「これぐらいの価値を期待できるんじゃないか」っていうギャップが大きい企業に投資をするっていうやり方が僕の方法です。

かつては僕も花王とか日清食品とかゼンショーとか昔僕持ってたんですよね。でも結局今まで持ってられないんですよ。

そうなっちゃうと結局良い会社を買ったところで持ってられなかったら、利益の享受で得られないから。

僕の苦手なところは保ち続けることが出来ないということと、割高になったらそのタイミングで売りたくなるって言うのがあるので、中々そこが難しいところで。

逆にそれだったら最初から触らないほうがいいっていうのがあるので。そういう投資を僕は嫌いじゃなくて、苦手ですね。

モメンタムは最後ババの掴み合いみたいなところがあるので、あんまり好きじゃないんです。

だけどもちろん一番儲けられるのはモメンタムなので。儲けたい方はやってもいいと思いますが、僕は苦手です。成長投資も憧れるけど、難しいですね。

嫌いっていうのは、敵対的に何かをやるっていうのは嫌ですね。

実際僕そこまでお金がないのでやりないですけど、株を買って会社に強要する投資っていうのは嫌かなと。

割安な株価で放置している会社にも責任はあると思います。だからといって株を買い占めて思い通りにさせるって言うのは、正しいかって言われるとそこは僕は違うと思っていて。

企業とお互い納得した上で株主還元のことを考えるとかそういうことをやるのはいいんです。だけど強要するのは僕はちょっと間違いじゃないかなと思っていて。

もちろん強要させる隙を作る企業も問題があると思うし、そういう株価に放置している経営者にも問題があると思うんです。

だけどそうやって人の弱みにつけこんで、そこを配当を無理やりだせとか、お金ないと出来ないですけど、嫌だって言うのはそういうところかなと。

【質問㉗】昭和電工や東海カーボンなどミックス係数がかなり低いですが、業績予想が悪くなった為株価が低迷しています。かぶ1000さんが買いに入らない理由が知りたいです。

確かにミックス係数を見ると安いんですけど、こういう銘柄って俗に言うシクリカル銘柄って言いまして。

特需で伸びた会社っていうのは、その特需が終わった後って必ず反動減っていうのがあるんですよね。

だから例えばですけど、同じような形で今不動産の分譲マンションとかそういうところの会社の株も PER 3とかあるんですよね。

実際だからそういった意味では割安な銘柄ってあるんです。ただそれはあくまで今の業績が維持出来ての話なので。

じゃあこの状態が維持できるかどうかっていうのは、僕はちょっと予測ができないんですよ。だから僕は買わないです。

あとは結局ミックス係数が低いからいいっていう訳ではなくて。僕も勿論ミックス係数が低い銘柄も思ってます。

だけどそういう銘柄って中々カタリストがない銘柄が多いんですね。割安だけど業績の先行きに対しても不透明感が残るし。

尚且つ株価に対する材料が出る訳でもないので。やっぱり今の相場って、確実に市場自体全体が盛り上がっている状態ではないじゃないですか。

売買高を見てもピーク時よりも少ないし、最低残を見ても買い残が少ないっていうことはそれだけレバレッジをかけて投資をしている人がいないっていうことになるので。

市場全体があんまり盛り上がってないんですね。盛り上がってない状態で果たしてこういう銘柄にまた資金が向かうかどうかって考えた時に、多分その可能性って低いんだろうなと。

尚且つこういう一旦大相場を作った会社の株って割と2年3年低迷が続くことって多いんですよ。

何故かって言うと過去に高い値段で勝っている人が、ちょっと戻ったらやれやれで売りに出したりとか。

あとずっとナンピンしてて信用の買い残が膨らんじゃったりして、どうしても株価の戻りが弱かったりとか。

あるいは逆にもし大幅に株価が悪くなるようなニュースが来たら、そういう人たちの投げ売りが出る事って結構あるんですね。

だからそういった意味では特需で伸びたような会社っていうのは勿論それが維持できれば非常に良いことだと思うし。

勿論維持出来るか維持出来ないかっていうのは企業の人ですら分からないと思うんですね。

例えば昭和電工の四季報を見ても減益とは言え、かなり高水準の利益は確保できているって出てますけど、じゃあこの通りに本当にいくかっていうのは分からないし。

もし特需が終わったら2年3年前の業績に戻るっていうことなので。そうすると今の利益の1/10とかになっちゃうじゃないですか。

そうなったら多分株価もその時の値段よりも、更に下がる可能性もあるので。そういうことを考えると僕はあえてこういう銘柄を買うんじゃなくて、勿論分かってるんだったら別ですよ。

いやいや僕は昭和電工の色々業界に詳しくて、これから絶対こういう受注があって伸びるんだっていうのが分かっている人はそういう銘柄を買うのは僕は全然ありだと思うんです。

だけど僕自身はこういう風な急激に業績が伸びた会社っていうのは、どちらかと言うと非常に業績を維持するのが難しいかな。

例えばガンホーとか mixi とかもうそうだったと思うんですけど、業績が急激に伸びた会社は必ず反動で落ち込んだりすることもあるし。

特にこういう昭和電工的な会社はシクリカル銘柄って言って、特需に沸いた銘柄は特に特需に沸いた時は凄く業績が上がるけど、それが終わっちゃったら一気に業績が落ちちゃうこともあるので。

そういった意味ではいくら割安であっても、そういう先行きのリスクとかあるいは市場から注目を集める材料がないかとか、そういうのがあるかどうかっていうのもちゃんと見極めることが大事で。

ただ単純に割安だったらそれこそ PER が低い銘柄を上から順番に買っていけばいいっていう話になっちゃうじゃないですか。

でも実際にそういう訳ではないと思うんですね。そこはちょっとスクリーニングだけでは株式投資は上手くいかないっていうのと一緒で。

自分なりに株価が上がるっていう根拠があるかってことですね。そこが大事だと思います。

【質問㉘】リセッションっぽい動きが来た時に、ポジションをどうするか教えて下さい

毎回言ってますけど、リセッションがあったとしても株が下がるかどうかっていうのはまた別問題なんですね。

だから景気が悪くなったからといって株が下がるかどうかって皆さんそういう風に考えてる方がいるかもしれないですけど、決してその通りになるとは言えないですね。

何故かって言うと、今日本ってお金が凄く余っているんです。中々そういう風に感じない人もいるかもしれないですけど、余ってるんですよね。

だから余ってるけど投資する先がないから企業の内部留保も過去最高になってる訳ですよ。

それで仮にリセッションが起こったとしても内部留保がまずあるので。一時的に業績が落ち込んでも、全然企業が潰れるっていうリスクがないんですよね。

尚且つ国自体が国債の金利をマイナス金利に誘導しているので、金利が高騰することもないから。

そういった意味では金利が上昇することによって、貸し剥がしとかっていうこともない訳ですよ。

そういう風に考えると、景気が悪くなるとむしろお金が回る先が更に限定されるので。

例えば企業の場合ですと、むしろ配当を多く出したりとか自社株買いをするとか。そういうところにお金が回るようになると思うんですよね。

そうするとむしろ株にとってはプラスですよね。自社株買いっていうのは先ほどの日銀の通貨の発行量を増やすのと全く逆で、お金の数を減らすっていうことになるから、株の価値が上がるわけですよ。

例えば100万株発行している会社の株があって。それを10万株自社株で買いますっていうことになると90万株に減る訳なので、10%希少価値が上がるんですね。

そうすると理論的には10%株価が上がるっていうことになるんです。だけどそういう様な形で企業側がどこにお金を投資するかって言った時に、景気が悪くなるとみんな設備投資とかやらなくなるわけですよ。

景気が悪くなるのにどんどんお店を出すとかないし、そうなると保守的になるので。

保守的になったお金はどうするのって言った時に、日本の企業の場合は内部留保があるから株価が下がれば当然自社株買いだし、増配することも当然できますから。

そういった意味で株価を下支えした支えする材料になると、あるいは M & A に対する減税っていうのが政府の方から声が出てきたので。

むしろそういう時に TOB を仕掛けたりとか MBO を仕掛けたりとかが出来る様になるので。

そういう意味で逆にそういうところにお金が流れやすくなるかなって思うんですよ。だから僕は別にリセッションが来たからといって、株を売るっていうことは全然ないですね。

むしろもし買えるとするならば、景気敏感株は少し避けるかもしれないですね。

先ほどの昭和電工みたいな株は余計買わないと思いますね。特需に沸いた株とか後は有利子負債が高くて、尚且つ調達金利が上がっている会社はちょっと避けるかもしれないです。

ただ今の日本経済とかを含めて、株価を見ててもそういう経営危機になっている会社って殆どないですから。あんまり大きくリセッションが来たからといって株を売るっていうことはまずなくて。

銘柄は保守的になる可能性はありますけど、それを株を売って現金にするっていうことはないので。

景気が悪くなったから株を売らないといけない、株価が下がってきたら不安になるとか。そういうマクロ経済とかミクロの個別の銘柄の値動きばっかりみんな見てる人が多いんですけど。

基本はそういうところを見るんじゃなくて。本質を見なくちゃいけないのが大事で。

株もそうですけど、全体がどうであれここの企業をしっかり見て、その企業がどうであるか、その企業の歴史を見てどういう風にこの会社は歩んで来てるから、リセッションが来ても影響を受けないんだとか、そういうことをやった方がいいんじゃないかなと思います

今回のまとめ

今日はお金との付き合い方をテーマにしましたけど、やっぱり日本って当然資本主義社会なので、お金があった方が有利な立場に立てるし、恩恵も多く受けると思うんですよ。

ただ一定以上お金が手に入ってしまうと、そこから先っていうのはあんまり変わらないと僕は思っていて。

そこから先何が大事になるかっていうと、僕は最後は人脈の様な気がするんですね。あとは良きパートナーに出会えるかどうか。

そういうところに最後は価値がいくんじゃないかなと。

最初個人投資家を始めて、中学校高校の時なんて学校の友達なんてほとんどいなかったですし、当然話題も合わないっていうのもあるんですけど。

証券会社に入り浸っていて、証券会社に来てたお客さんと話す事が一番楽しかったので。ちょっと人とズレてるのはあります。

ただ最近は投資を始めて投資家の友達も増えて。

その中で一番嬉しかったのが、僕ずっと専業投資家じゃないですか。

僕が「もし破産しちゃったらどうしようかな」

って言ったら

「そん時は僕に言ってくださいよ。かぶ1000さんだったら無担保で5000万位貸しますよ」

って言う人がいて。

僕本気にはしてないですけど、冗談でもそういうことを言ってくれる仲間が出来たのが凄く嬉しくて。

人間って困った時って一番助けがないと思うんですね。誰も敢えて困っている人を助けようと思わないじゃないですか。

だからそういう意味で生きてきた証と言うか。

僕がこういう風にツイキャスで全部無料でやっているのも、自分が経験してきたことをみんなに知ってもらったり聞いてもらって、少しでもお金に関しても、人よりも少しは知識が得られたりとか。

株式投資に関しても少しでも人よりも知識があることによって、少しでも有利な立場に立てる様な。

後は人よりも少しでも準備が出来る、人よりも早く動けるっていう事が僕は大事だと思っているんですね。

それを達成した暁には、感謝の気持ちとして貢献する。僕の場合はうちの家に親に家を建ててあげたりとか、住んでる家をリフォームしてカミさんにいい生活をして貰いたいなとか。

家族がまず幸せにならないとダメで。家族とか親が幸せになって、自分の親族も含めて幸せになったら、次はじゃあ他の人を幸せにするようなことを何かやりたいなって思っていて。

その足がかりの一つとして、こういうツイキャスとか。こういうのも参考になる人がいるんだったらと自分の時間を使ってやっていて。

お金っていうのは、最初の手段だったら絶対に必要なものだと思うんです。

だけどある程度お金と上手く付き合えるようになってきたら、次は人との付き合い方が大事だと思うんですね。

人脈っていうのは1日2日で築けるものではないし。お金も1日2日で築けるものではなくて。

宝くじとかに当たって億万長者になる人はいますけど、そういうお金って身につかないお金なので。

例えば遺産相続もそうですけど、そういったので得られたお金って絶対身につかないので、かえって自分の人生を台無しにしてしまうリスクがあるので。

人脈も一緒で。良い時に寄ってくる人っていると思うんですよ。でも悪い時に寄ってくる人って絶対いないんですよね。

だから僕も2人位「かぶ1000さんだったら無担保で貸しますよ」って言ってくれた人がいて、そういう友達が出来た事が投資をやってきて良かったし。こういう投資家の仲間ができて良かったなっていう思っていて。

かみさんとも出会って14年目ですが、お互い色々と価値観の差はあったけど、お互いに歩み寄って溝が埋まらないところは当然あるんですけど。

あったとしても分かり合えるっていうのかな。そういう様な視点を養っていくっていうのが結構大事で。

それの延長線上で人脈もそうですけど広がっていくと、お金だけあっても解決出来る事って限られると思うんですよ。

無理なこともあるんですよね。例えば病気になったところで、どんだけお金を積んでも治らない病気もある訳じゃないですか。だから健康も当然大事ですし。

貴重な自分の人生の時間をどう有意義に過ごせるかが人生の生き甲斐の第一歩だと思っていて。

それが出来たら今度は周りの人を幸せに出来るかっていう事を考えるのが僕は一番人生として有意義なものだと思っているんですね。

まずは家族から幸せにすると。そうしたら周りの人とか、こういうツイキャスとか。

僕の場合はせいぜい株の経験した事とか、株に関する知識とか、お金に関する知識は色々自分が経験したことを語る事は出来ますけど、そんな学者みたいに理論だったことは言えないですけど、自分の経験したことは話せると。

尚且つそういうことでお金を取って儲ける事も出来るけど、そういう事はせずに。

なるべく無料でみんなに聞いて貰う事によって、少しでもそれが役に立ったりとか、一人でもそういう風に思ってくれる人がいれば、僕はやってて良かったなって思っているので。

そういう活動をやってきたいっていう風に今は思っているんですね。

色々な人との人脈を作ることで、自分がピンチになった時に声をかけてくれる人が一人でもいる事で多分全然生き方も変わるし。

そういう事が理解出来るパートナーがいるかも凄い大事な事だと思うし。そういう人には自分の遺産を残したいってなると思うんですね。

決してお金を儲ける為に僕は株式投資をやっている訳ではなくて。お金の性質を知ると、お金の本質を知って、性質を知って価値を知ると、株式投資にお金を置くのが一番今の日本では効率がいいって言うことに僕は気づいたので。

税制面も含めてですけど、だからずっとそれを続けているんですね。だから皆さんもそこは僕の真似をしてもらって全然オッケーですので。

人によって100億ないとダメなんだっていう人もいると思いますし、それは個人の自由なんで全然オッケーなので、人によって違うとは思うんです。

だけど僕は日本は資本主義社会なので得る事が大事だと。得られた暁には自分を含めてまず家族が幸せになると。

その後は自分の周りを幸せにするとそこから輪を広げていくのがいいのかなと思っています。

お金との付き合い方は本当に大事だし、僕も本当に色々な人を見てきてて、お金に振り回されてる人って多いんですよ。

凄い頭がいい人でもお金に対する感覚が全然駄目だったりとか。

お金に困る人の口癖があるんですよ。「なんとかなる」っていう人はダメですね。いやいや、なんとかならないでしょって僕は思うんです。

なんとかなるっていう考え方は辞めた方がいいですね。僕はむしろなんとかならないリスクはダメだと思っていて、そういう根拠が曖昧な理論はダメで。

お金に振り回される状況っていうのはお金のために自分の人生を切り売りしなくちゃいけないっていうことです。

例えばやりたくない仕事をやらされるとか。後は働きたくもないのにお金を払わなくちゃいけなくてなっちゃうとか、そういうことです。

だから自分の時間をお金の為に費やすってなったら良くないと思います。逆にお金の性質を知ればお金に働いて貰えればいいんですよ。

自分が働くんじゃなくてお金に働いて貰う。その為にはお金の性質を知ることだと知れば、勝手に資本主義ってお金が増えていくので。

そういうふうに出来ているので、お金が増えるようなところにお金を置くと。

尚且つそこに置く金額をある程度の金額までにすると、そうすれば自分が生活するだけのお金は勝手にお金が稼いでくれるので。

僕の知り合いでも株の優待と配当だけで年500万円あるとか。優待クロスだけで年間3千万円とかいるので。

そういう人って株の運用なんかしなくても十分利益が出る訳ですよ。だからそういう状況になっちゃうと、お金が勝手に働いてくれるから自分が働く必要がないわけですよ。

単純にお金のコントロールだけすればいいと。お金の置き場をコントロールだけすれば良いと勝ち組と言うか、自分の時間を自由に使えるような人生になるので。

その逆がお金に支配されている人生なんですね。そういう風にはならない様にっていう事を本当に言いたいっていう事ですね。

株式投資をするのにまずお金を儲けたいっていう気持ちで始める方も多いと思うんですけど、まずはその前にお金とどう付き合うかということをしっかり学んだ上でやることが大事だと。

今日言った3つの本質をしっかり理解して、そういう話だと子供とも話が出来ると思うので。

そういう話をする事によって家族で共通した話題にもなると思うので、是非そういう様な歴史を学ぶっていう事をやってもらったらいいと思います。

 

ABOUT ME
mami
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1981年生まれ、鎌倉市在住。6歳、4歳、1歳の三姉妹のママです。元ピラティス&ヨガインストラクター。ピラティスで健康なカラダになるための情報や鎌倉について、子育てや家つくりなどについても紹介しています。