かぶ1000さん

【お金の勉強】かぶ1000さんのツイキャス記録③-1たーちゃん・かぶ1000の皆様の株式投資に対する疑問・質問に答えます!2019.5.12配信

7.4万フォロワーがいる超有名投資家かぶ1000さん(http://twitter.com/kabu1000)の株初心者でも凄く勉強にツイキャス内容をお伝えしていきます。

前回はこちら↓

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今回のテーマは、2019.5.12に配信された「たーちゃん・かぶ1000の皆様の株式投資に対する疑問・質問に答えます!」になります。

たーちゃんさん(https://twitter.com/yhdgj675/with_replies)とのコラボ配信です。

かぶ1000さんのプロフィール

かぶ1000さんは、中学2年生(1988年)から株式投資を始め、一度もアルバイトも就職もせず、2016年12月に累計利益3億円突破。投資スタイルはネットネット株、資産バリュー株への投資がメイン。年20%の運用利回りを目指しています。

http://plaza.rakuten.co.jp/kabu1000/

かぶ1000さんツイキャスメモ!「たーちゃん・かぶ1000の皆様の株式投資に対する疑問・質問に答えます!

かぶ1000さん
かぶ1000さん
たーちゃんよろしくお願いします。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
お願いします。

【質問①】四季報の読み方が知りたいです。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
僕2年位前に名古屋で四季報の読み方セミナーをやったんですけど、あの時の事を言えばいいですか?
かぶ1000さん
かぶ1000さん
はいはい。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
いわゆる2種類の見方があって、『資産バリュー投資』と『成長株投資』みたいのがあると思うんですけど。

オーソドックスな資産と収益を両方共みるというやり方でみると、まず僕のやり方はPBRとPERをまず見ます。で、そこでグレミアム・ミックス係数を出すんですね。PBR×PER、掛け算して22.5を超えたらとりあえず除外すると。

だから、ここでとりあえず除外してしまうので、成長株とか皆さん結構好きだと思うんですけど除外しちゃうんですよね。

取り逃がすっていう事も結構あるんですけど、それはもう構わないという考え方でやっています。

その後時価総額をみて300億円以下位ならちょっと面白いかなと。勿論3000億とか1兆とかでも良い株は良いと思うんですけど、とりあえずその辺が目安かなと。

なんで基準が300億円なのかというと、機関投資家が300億円以下の株って基本的に買ってこないんですよ。ということは、300億円以下の株を買って、もし300億円以上になったら機関投資家が買ってくるわけですよ。という事で、割と先回りすることが出来ちゃう。これが重要かなと。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
なるほど
たーちゃんさん
たーちゃんさん

その次に売り上げと営業利益の相関ですね。売り上げが少しずつ伸びてて、営業利益率が上がっていくこと。

ポイントとしては、売り上げの成長が基本的に年率20%位が急成長だと思ってます。それ以上高いと逆に怪しいっていうか。そういうのって続かなくて、一気にショボーンってなって。先ほどかぶ1000さんが言っていたように、変動率が高すぎてポシャって終わる株って結構多いなって印象があります。

それより成長率が低くてもいいんですけど、やっぱり年率20%成長位が一番ベスト。

営業利益率も10%位あればいいって一般的には言えるんですけど、逆に10%よりちょっと低いところが僕は好きで。なんでかって言ったら、営業利益率10%って機関投資家が常に見てるんですよね。

機関投資家の買いのポイントって営業利益率なんですね。10%超えた株を買ってくるって性質があるんです。という事はさっきの時価総額と同じで、営業利益率10%以下の株を買って、営業利益率10%以上になった時、機関投資家が後で買って追撃買いをしてくるので、これも先回りできちゃう。という事でこういう株を買っていれば、割と利回りをとれるというのは感覚としてあるので。

こういうのを丹念にやっていけば、割と負けないかなというのがありますね。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
なるほど。結構今の情報大事だと思います。

たーちゃんさん
たーちゃんさん

だから時価総額300億円以下でかつ売り上げが伸び過ぎず少しずつ伸びている。かつ営業利益率が10%を少し下回ってる。

売り上げが少しずつ上がってって、営業利益率って当然スケールメリット(*1)で改善していくんです。本社コストがかかりますから。

本社コストって基本的に一定なんです。売り上げが増えれば増えるほど本社コストの割合って減ってくんで。それだけで利益率って改善していくんです。

そこのポイントで機関投資家を先回りできたら割と株価って4,5倍とかになるって結構あるかなと。うまくいけばテンバガーとれることもある。

僕はこういう買い方が結構好きで。

まさにアークランドサービスとかがそうだったんですけど、僕買った時ってPER4とかで、営業利益率が10%いってなかったんです、その時。時価総額が20億円位だったかな。

売り上げが伸びると同時に営業利益率が10%超えてきて。そうしたらやっぱり機関投資家が買ってきた。

こういうのが鉄板の買い方かなと。

これは一例ですけど、色んな会社でこういう先回りの仕方って凄くいいかなと思います。

あと見るべきポイントとしては、自己資本比率とか、あとネットキャッシュですね現金同等物から有利子負債を引き算する。要するに現金がどれだけプールしてされているか。これを資産価値として気にしていくという事ですね。

そういう事を考えています。

収益の価値としては、所謂営業利益の6倍ですかね、安全域をとって。

営業利益率一般的には10倍って言われていますけど。PER15倍ならば大体営業利益率10%。それよりちょっと厳しめに見て、PER10だったら営業利益の6倍位。

だから、「営業利益の6倍+ネットキャッシュの値段」これで資産と収益両方加味している訳です。

これを企業価値として計算して、それと時価総額を見比べて、企業価値の方が大きかったら、安全域が高いという考え方で買っています。

(*1スケールメリットとは企業規模の拡大によって得られる様々な効果の総称)

かぶ1000さん
かぶ1000さん
なるほど。

ただ、一つの質問にあんまり時間をかけると終わらなくなる可能性があるかも(笑)

たーちゃんさん
たーちゃんさん
そうですね。四季報の読み方って、やっぱりこういうのってセミナーとかでパワーポイントの資料とかを見ながらやらないと。正直音声だけでは伝えるのが難しいですね。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
では僕の方にいきます。

たーちゃんの今の話って、成長株も入っているし、機関投資家より早く動くとか、人より早く動く事に焦点を絞った四季報の読み方だと思うんですけど、僕はもっとシンプルで単純に割安か割高かを見るんです。

基本的に僕の経験上なんですけど、会社四季報の業績予想ってあるじゃないですか。これは絶対信用したらダメですね。

この通りにならないです。四季報の人を悪く言う訳ではなく、業績予想って本当に難しいんですよ。そんな事分からないんで。

今回でもトランプさんの一言で情勢が変わっちゃうし、震災もそうなんですけど、何が起こるかわからないので。業績予想をあまり過信して投資をするのは良くないと思っています。

だから、僕は逆に業績予想ではなくて、むしろ業績が大きく落ち込まないことだけを見ています。

シクリカル的な銘柄、シクリカルとは景気循環株って言うんですけど。機械株とか不動産株とか景気の波に大きく左右される銘柄っていうのは、やっぱり業績の浮き沈みがあるんですよね。

そういった銘柄だと、景気の先行きが良ければ上にふれるし、逆に悪ければ下にふれちゃうんですよ。

だからそういう余りにも大きく上下にふれるような、不動産株でも賃貸をメインにしているとこだと余り大きくブレないんですけど。ストック型ビジネスかストック型ビジネスじゃないかの差なんですけど、やはりそこで差がつくので。

同じ業種でもその会社の中身が大事で。

僕はそれを把握する為に、必ずユーホー(有価証券報告書)を15年分さかのぼって読むんですよ。

15年分さかのぼる事によって、リーマンショックも分かるしライブドアショックまでがギリギリかな、後は震災だとか。そういったところの業績がどうだったかが分かるんですね。

例えばそれで15年間見た中で一度も赤字になった事がないとかが分かれば、勿論確実ではないけど、この会社は赤字とかになる確率は低いんじゃないかって分かる訳ですよ。

結局1年2年の業績じゃ分からないので、長く見るのが大事です。

あと、僕が最近重視してみるのは、株主構成の変化ですね。

皆さん四季報をあんまり買わない人は、夏号だけは買って下さい。

夏号は、新しい3月決算の予想も出て、尚且つ株主構成も最新が載るので。

僕長年四季報を読んでるので見てると「あれ?前の四季報と株主構成が変わったんじゃないかな」って思って、そこで調べたりするとかも結構あって。大株主が売ったり買ったりするっていうのは、結構インサイダー情報だと思っていて。何か会社に変化がある兆しがあったりあるんですよね。そこは大事にしてみてますね。

あとは裏技なんですけど、公募増資とかあるじゃないですか。増資をしやすい銘柄しにくい銘柄っていうのの判別方法がありまして、資本金と利益贈与金の差が大きければ大きいほど増資をする確率が低いです。

なぜかと言うと、増資をすると必ず資本金に半分、資本準備金に半分お金を入れないといけないので、両方共お金が入るから差額が小さくなるんですよね。

増資をしない会社っていうのは、資本金が1度も増えることがないので、利益剰余金だけどんどん溜まっていって、その差がどんどん大きくなっていくんですよ。それで判断出来たりする。

増資をするかしないを気になったらそういうポイントを見るとか。

そういう要所要所でポイントがあるんですよね。それは会計に基づいてそういう風になるんですが。

あとは仕入先とか販売先っていうのが右下の方に書いてあるんですけど、ここ結構僕重要視してて。

例えばBtoCの会社は一般消費者を対象なのでいいんですけど、BtoBの会社だと何処から仕入れて何処に売っているのかがパッと分からないじゃないですか。そういう時にそれが分かれば、販売先、仕入先の業績動向も関連してくるので。例えば販売先の業績が良いんであれば、もしかしたらここの会社の製品を買ってくれているんじゃないかって連鎖が働くんですよね。連想ゲームなんですけど、そういう連想が見れるかどうかが大事なところで、次に繋がってくるかなと思います。

皆さんは業績予想を見てると思うんですけど、むしろ別のところを見ていくのがいいかなと思います。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
15年分もユーホー(有価証券報告書)を見ているのはびっくりしました。僕はそこまで見ていなかったですね。

四季報は並べますね、10年以上分を夏号だけずっと並べて。

それでユーホーに関しては重要なのは不況の時なのかなと思って、2008年、2009年、2010年この辺は見ますね。と、最近のアベノミクスの間。この辺を見比べるのは割と重要かなと思ってます。

具体例をだすと、最近だとシクリカルの代表だと昭和電工とか東海カーボンとか「PER凄く低いやん」、「安いやん」って見ると、割と赤字を出しして「大丈夫かな?」と。調べてみるとどうやら中国の環境規制の特需があっただけで、いずれ戻るなと。じゃあこのPERって使えるかって言ったら、ちょっと怪しいぞと。そういうのところで見うけられると思います。

あと割とPERっていうのは、利益が増えていく時にだけしか使っちゃいけない指標だと思っていて、利益が減っていったらPERなんて役に立たないですね。下方修正とか、下手したら赤字転落とかになってっちゃうので、そういう時は見ちゃいけなくて。

上向きの時って意外とチャートが重要で。チャートが上向きの時ってPERがきっちり機能しているんですよ。

チャートがピークつけて少し下がりだすとPERはかなり疑った方がいいっていうのが印象としてありますね。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
たーちゃん、それは結構高度だと思いますよ(笑)なかなか(笑)
たーちゃんさん
たーちゃんさん
ただ、チャートが噓ついて場合もあるんですけどね。チャートが右下を向いてて、事業を分析をして「あ、意外とこれはこれはチャートの方が間違ってる」って時もあるんですけど。割とそれは稀で。そういう意味ではそういうのってあるなって思いますね。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
そうですね。特に極端な事を言っちゃうと、シクリカルの銘柄ってPERが低い時に売って、PERがマイナスの時に買えとかってよく言いますよね。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
それは完全にそうですよね。

最近は僕PERが1700倍の銘柄を買いましたし(笑)PERって当てにならない。シクリカルの場合はそういうのがいいかなって。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
ただ、それがPER不要論ではないんですよね。そこがやっぱり
たーちゃんさん
たーちゃんさん
むしろ不要じゃないんです。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
むしろ必要ですね。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
だから、チャートが上向きの時だけPERを見て、下向きになるとPER以外の何かを見た方がいいですね。

で、下向きになっている時は再度業績が持ち直した時にその時のPERがいくらになるかっていう近似値を出しておいて仮想PERを作って、これだったら安いよねという感じで考えますね。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
なるほど、これはかなり高度だと思うので、僕は多分真似できないと思いますね。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
赤字の会社が意外と良かったりするのは、そういう理由ですね。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
そうですよね。だからといってじゃあ赤字の会社が全ていいわけではないので。やっぱり、なんていうのかな。一言では言えないのが難しいとこだと思うんですけど。

ただ、見るべきポイントっていうのは、結構銘柄によっては異なりますよね。そのあたりは大事かなと思うんですけど。

【質問②】益回りの話を聞きたいです

たーちゃんさん
たーちゃんさん
単純にPERの逆数っていうことです。

【質問③】簿記は勉強した方がいいですか?

かぶ1000さん
かぶ1000さん
勉強した方がいいと思います。

【質問④】FXの期待値について考えを教えていただけますか?

かぶ1000さん
かぶ1000さん
僕、FXは期待値がマイナスだと思っているので。

なぜかと言うと、昔は円キャリートレードといって為替の金利の差で儲けていた時代もあったと思うんですけど。FXは、株と違って理論値に収束しないので。だから、僕はFXに関してはやめた方がいいと思いますね。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
僕もFXはやらないので。実はやろうと思って色々勉強したんです。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
え~
たーちゃんさん
たーちゃんさん
でも僕は基本的に勝てることしかやらないと考えたら、結局勝ちパターンが見付からなかったんです。FXに。

どう考えても、テクニカルとかで頑張っても、最後の最後で例えばFRBとかにひっくり返されるっていうのが、結構あるなと思ったので、結局分からないなと思ったんです。だから勝ちパターンが分からないなら入らない方がいいかなとは思いました。

結局手数料とスプレッドで負けちゃうんで。

ただ、これに関しては異論はある人は多いと思います。FXで稼いでいる人は実際いるので。ただ、その方法は僕には分からなかった。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
僕ね、多分ですけどFXは資金力は絶対大事だと思いますよ。やっぱりレバかける程期待値マイナスっていうか。さっきも言ったようにマイナス期待値でやられちゃうので、下にブレイクした時に全部狩られるじゃないですか。で資金がある人はレバレッジが低いから狩られる事はないし、FXだったらゼロになることはないので。そういう意味では資金が大事かなと思うし。

あと夜までずっと取引してますよね。だから寝る時間がなくなるじゃないかと思うんですよね。 ビットコインもそうですけど。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
それがしんどいんですよね。ビットコインとかは土日すらやってるじゃないですか。そうなると本当に休まらないというか、大変ですよね。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
そうなんですよね。常に相場の事に縛られてしまうっていうのがあって。

株式投資って、僕とたーちゃんは多分一致していると思うんですけど、勿論当然株を買って高くなったら売るっていうキャピタルをやるのはそうなんですけど、株価の変動を利用して儲けている訳ではないくて。

株価が安いから買って、適正価格に戻る過程で売るっていうやり方をやっていて。短期トレードじゃないですよね。長期的な目線で見て、企業成長とかも考えたうえで、割安株だったら市場から見直されるというのを考えて投資してますよね。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
そうですよね。でも僕も短期トレードもやりたいなと思って、ちょっと最近は少し浮気してますけど(笑)

基本はバリューから入った方がいいんじゃないかと思ってます。

【質問⑤】バリュー株やってて、負けた時には絶対買い増ししますか?

かぶ1000さん
かぶ1000さん
負けた時っていうのは、どういう時に対してをいうのか?
たーちゃんさん
たーちゃんさん
株価が下がった時。
かぶ1000さん
かぶ1000さん
あー、これは僕から言わせてもらいますね。

僕の場合は、株を買う時は徹底的に調べてからしか買わないので、それでもさらに株価が下がるという時は、何か自分が見落としている点を探すんですよ。その基準が10%下がった時です。

そこでないと思ったら買い増します。で、もう次の段階が20%。最後の砦が20%なんですけど、その段階でもう一度考え直してみて、それで間違えてるか間違えてないか調べて、それでも間違えてないと思ったら、更に買い増します。

ただ、そこから先の下落は買わないです。損切りはしないですよ。買い増しは辞めます。

なぜかと言うと、自分が見えていないものがある可能性があるので。

あと、自分の持ち株の比率が上がっちゃうんですよね。それはそれで逆に良くないことなので。バランスをとる意味にも、2回大きなナンピン、買い増し、最終のボーダーラインがマイナス20%位でみてて。

あともう一つ大事なのは、市場全体が下げている時は気にしないんですけど、自分の持っている銘柄だけが下がった時は考えた方がいいです。

全部が下がっている時はしょうがないので、10%下がろうが、20%下がろうが日経平均も同じように下がっているんだったら、何の問題もないんですけど、逆に日経平均は上がっているのに、自分の株だけ下がっている時は要注意。

そこはちゃんと見直した方がいいですね。

たーちゃんさん
たーちゃんさん
ケースバイケースですけど、基本的に損切りは僕嫌いなので、買い増すことが多いんですけど。

僕も自分が知らない何かがあるっていうのは常に疑ってて、資金のポートフォリオの何%までしかなってはいけないっていうのはやってますね。

この壁やったら5%までとか10%までとか。それ以上には増やさないようにしてますね。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
やっぱり、 絶対にこうするっていうのはないですけど、状況を見ながらですよね。
たーちゃんさん
たーちゃんさん
本当の下げ相場の時って、訳も分からず下げていくって時があるので。それでも損切りした方がいい時ってあるんです。そうでした。

リーマンショックの時は、その前に切っときゃ良かったってその通りなんですよね。

だからその辺は難しいですよね。何が正解はないっていうのが正直思います。

かぶ1000さん
かぶ1000さん
リーマンショックの時は僕も唯一マイナスのパフォーマンスになった年なのでそれが正しかったかは分からないですが、投げなかったですね。ひたすら買いに向かいましたけど。

ただ、一つだけやらなかったのはレバですね。ああいう大きなボラティリティの時に、リバは本当に致命傷になるので。

たーちゃんさん